美容師になるのは必然だったのかも

子と一緒に遊んでいると、『自分が子供の頃は何をして遊んでいたかなぁ』と思い返す事があります。

 

僕が子供の頃、そんなにおもちゃも無く自分で遊びを考えなければいけませんでした。(4才くらいで【ドラクエⅢ】にはまりましたが。今でもあのソフトはスーパープロフェッショナルの方々が集結して創った神ソフトだと思います。【ドラゴンクエストへの道】という本まで持っていましたw)

 

例えば、いらなくなった段ボールやティッシュの箱を切ったり張ったりして建築模型を造ったり、広告の住宅間取り図を観て自分でも描いてみたり(お絵描きの紙は広告の裏でした。。。涙)、録画したドラゴンボールを一時停止しテレビの画面に書道の半紙を止め写し紙の代わりにして悟空を描いてみたり。

 

自分で工夫とアイデアと柔軟性で遊びを造っていました。遊び道具がないなら作るしかない、作る過程を楽しむ、買ってくれない親のせいにしない、環境のせいにしない。美容師は自主性積極性、向上心探求心、努力行動力がとても大切だと思うので、今思えばこれはとても重要な経験だったのかなと。

 

息子の僕から観ても父は仕事の出来る人でしたし(父の話はコチラ)、貧しい家庭ではありませんでしたが、【もったいない事】にはかなり厳しい両親ではありました。そのおかげか今でも【もったいない事】や【本当に必要なものかどうか】には敏感です。美容院のカラー剤やパーマ液ももちろん。仕入れはお客様からいただいたお金ですし、そもそも流せば環境破壊ですしね。

 

そんなこんなでハサミやテープ、カッターナイフ、ホッチキス・・・が遊び道具でしたので、クリエイティブやデザインの方向へ進むのは必然だったのかなと今では思います。

 

では何がきっかけその中でも【美容師】を選択したのかをまた書きたいと思います。

 

 

Wishing hygge🌞

 

 

 

赤木駿Hygge Beauty&Spa

twitter: akagi0701hygge

instagram:shun_akg

facebook:shun.akagi.3