福祉を常に念頭におく美容師を輩出し
業を永続出来るサロンをつくる
2015年私たちHYGGE(ヒュッゲ)は
福祉を常に念頭におく美容師を輩出し
業を永続出来るサロンをつくりたく創業しました
日本と北欧共に福祉大国だと認識しています
北欧の国の1つデンマーク、デンマーク語であるHYGGEは日本語にするとほっこりを意味します
皆様にほっこりする時間を過ごしていただきたくサロンの名称をHYGGEとしました
未来永劫、HYGGE社員は人の為に人としての成長を止めない、ゆりかごから墓場まで美容インフラを
真っ直ぐに引いて行ける人であって欲しいと思っています
皆様にはそんなHYGGEをご堪能いただきたいと同時に
ご指導ご鞭撻を頂戴出来ますと益々社会へ貢献を目指す励みとなります
何卒宜しくお願い致します
代表 赤木 駿
福祉の基本理念に、一部の人を助けるだけでなくすべての人が健康で人間らしい生活を送る権利(生存権)を守りお互いに支え合うことを目的としています、とあるように
当サロンの美容師のデザインは、一部の人だけでなく出来る限り求めるすべての人のQOL(Quality of Life、生活の質・人生の質)を高め守ることを目的としています
私たちは、QOLを高め守ることに必要なデザインの軸はカットと人間力であると考えています
・パーマはカットベースや削ぎ間引きにより躍動します
・ヘアカラーの色味の深みや透明感はカットによって引き出されます
・髪質改善ストレートパーマの艶はカットや適切な毛量調整によって保たれます
・ヘアトリートメントとヘッドスパはカット・デザインの持ちを支えます
・お客様とのカットデザインの共有に必要なのは語彙力、読解力、共感力です
・デザインイメージをカットで具現化するのに必要なのは論理的思考です
プロとしてこれらを学び続ける責務があります
私たちは、高齢者、障害者、子どもたちのQOLを高め守るには高度な技術が必要であると考えています
・ご高齢の方々の、年々強くなる毛流れや細く繊細になる髪質、寝たきりの体勢にも
・生活に対してインフラ的障害のある方々の、髪のまとまりやお手入れのしやすさにも
・子どもたちの、アイデンティティの形成に、児童の予測不能な動きにも
ご対応させていただくレベルに達するには
まずはベーシックデザイン、トレンドのデザイン、クラシカルなデザインを追求することで
身に付けられる技術と経験であると考えています
プロとしてシザーという刃物を人に向けるということ、神は細部に宿る事を実感し学び続ける責務があります
しかしこの様な言葉は聞こえは良いですが、実際は厳しい職人職業であるのが美容師です
シザーという刃物を人に向ける職業であり、衛生管理・消毒法を有する国家資格です
お一人の施術に4時間以上を要することも多々あります
その為には強く安定したメンタルと体力が必要不可欠です
私たちは個人の力の向上とチームで協力するコミュニケーション力の向上で
まじめに真っ直ぐにデザインと向き合い続けます
https://www.facebook.com/hygge.salon
https://www.instagram.com/hyggehair/


